福島市指定有形文化財【風神・雷神】のいる「小手神社」

平成8年に市指定有形文化財(彫刻)に指定された、小手神社の「風神・雷神」

UFOふるさと館から歩いてすぐのところにあります。

小手神社の伊達政宗にまつわるお話

参勤交代の任を終えた伊達政宗公が白河の辺りに訪れた際に、急に馬が暴れて落馬。
その異常な馬の荒れ様に、小手大明神の神威に触れたためだと霊感を得た政宗公が、民衆に難が及ぶことを恐れて金子・具足等を奉納し、社を低地へ移すことを勧奨されたと言い伝えられている。

この話に出てくる「小手大明神」こそが、この小手神社のことと言われているそうです。

小手神社の風神・雷神

御神門を通る際に横を見ると、風神!

雷神がいます!

風神像をよく見ると、足元に何か見えます。

小さい鬼が土台を支えています!

雷神像の下にも、同じように小さい鬼がいました。

門を通過し進みます

 

千貫森「誘宝道祖神」

拝殿の右奥に何かあるので見に行きますと、

「誘宝道祖神」
「誘宝」には「ユーホー」とカタカナでふりがなが振ってあります!

UFOの里ならではですね。

中を覗いた様子。

御本殿

拝殿の裏側を見ると、

立派な本殿がありました。

インフォメーション

名称 小手神社
所在地 福島市飯野町青木字小手神森179番地
駐車場 近隣にあり
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