二本松市内の各所を菊とマム(洋菊)が彩る『にほんまつ菊手水(きくちょうず)』

にほんまつ菊手水

突然ですが、手水をご存知ですか?

 

手水と書いて「ちょうず」と読みます。

 

お寺や神社に参拝する際、柄杓で受けた水で手と口を清めますが、その水のことを手水。そして、手水の受け皿を手水鉢と言います。

 

新型コロナウイルスの感染防止のため、手水の利用を控える寺社が多くなりましたが、参拝者に少しでも和んでもらおうと、手水鉢を色とりどりの花で飾った「花手水(はなちょうず)」が人気です。

 

昨年(2020年)は、60年以上の歴史をもつ二本松の菊人形がコロナウイルス感染拡大により延期となってしまいましたが、”二本松の菊”の新たなPRとして、菊とマム(洋菊)を用いた”にほんまつ菊手水”が生まれました。

今年も二本松市内の各会場ごとにテーマが異なる、カラフルで可愛い菊やマムをふんだんに使った『にほんまつ菊手水』が展示されます。

 

また、一週間ごとに花の模様替えも行われますので、訪れる度に新たな菊手水をお楽しみいただけます。
今年の秋は、カメラを片手に菊手水を巡ってみてはいかがでしょうか?

 

【開催期間】

令和3年10月16日(土)〜11月14日(日)

※花の状況により期間が前後する場合があります

 

詳しい情報は下記URLよりご覧ください。

www.nihonmatsu-kikuchouzu.jp

主催:二本松商工会議所女性会

プロデュース:二本松市地域おこし協力隊

 

【お問い合わせ】

二本松商工会議所

TEL:0243-23-3211(平日9:00 17:00